介護職員初任者研修

本日は、初任者研修35コースの入学式です。

このコースは、週3回通います。

日本語ノンネイティブの生徒さんも多く、日本語の学習も一緒に進めていきます。

初任者研修の一つの基準として、「ひらがなで読み書きが不自由なくできること」があります。

なので、入学式のアンケート記入から個々人の日本語レベルを把握し丁寧にサポートできる体制を撮っています。

もちろん日本語ネイティブの生徒さんたちが受ける授業の質は落としません。

なので、講師、スタッフともに準備に時間をかけ、場合によっては、ノンネイティブの生徒さんには、数回みんなでサポート勉強会をすることもあります。

 

 

通常は、校長が学校のルールなどを説明しますが、

今日は、

登校教務主任の登場です✨

生徒さんたちに配布した自宅学習の課題、ものすごくバージョンアップしてるんです。

学習効果が最大になるよう、教務主任頑張りました。

介護の技術も制度も日々変化しています。

言葉と一緒で、制度も生き物みたいだなと感じることがあるくらい、変化しています。

毎日生活しているとあまり感じることがありませんが、

少し前の版の教科書を比べてみると、変化の様子がわかります。

そして、疾病、介護技術、介護保険制度の流れが見えてきます。

初任者研修を受講される生徒さんには、1回目と2回目の授業で、まるっと今日本の介護事情はどうなっているのかを学んでいただいています。

最初の2回の座学、ものすごく頭がいっぱいという感想を頂くことも多いですが、

みなさん一様に、学びの楽しさに目覚める回でもあります。

35コース、ここから始まります!

みんなで卒業まで頑張りましょう❤️